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【マイクテクニック】
歌い出しなどの低めの音程ではマイクを近づけ、サビなど声が大きくところでは距離をとってみましょう。
また、ファルセット(裏声)の場合はマイクを近づけるなど、声量が一定に聞こえるように遠近の調節をすると聞きやすいです。
【キーコントロールのコツ】
自分の声で一番張りのある良い声を、曲の一番訴えているところへ合わせるのがベスト。
自分の声のオイシイところを探してみましょう。
【エコーの使い方】
エコーの使い方は、時代とともに変わってきていますが、基本はリズムの強い曲では少なめ、ゆったりとした曲ではある程度かけるのがコツ。
練習の時は切ってみるのも良いです。
【自分の声】
録音してみると、自分の声じゃないみたい。
でも、それは自分の耳には自分の体の震動も伝わっているから。
つまり、自分の声は自分しか聞くことができないのです。
録音した声が、他の人に聞こえている声に近いのです。
【リズム感】
リズム感を良くするには、ウラを感じること。
時計などの規則正しいリズムの間に手をたたいてみたり、「ア」と短い声を出してみましょう。
慣れてくるとリズム感が良くなってきますよ。
【喉のケア】
水分補給が大事。
そして何よりもうがい。これが一番!
【色々な曲を早く覚えるコツ】
曲の構成を把握すると良いです。
Aメロ→A’メロ→Bメロ→サビ・・・など。
その曲の骨を知ると心の準備ができて早いです。
【ノリを良くするコツ】
どこからどう歌う、というのが最初なのですが、曲に慣れてきたら、フレーズの終わりを気にしてみましょう。
どのくらい伸ばしてどこで終わっているのかを気にして聞くと、よりノリが良くなります。
つまり、休符を感じると良いのです。
【高得点を出すヒント】
・相手は機械です。 つまり、声を感じるセンサーがついているのです。
センサーに適正な声の入力をすれば良いのです。
それには適正な音量で歌うことです。
・正確なリズムで歌うこと。
一人一人のリズム感は微妙に違います。
より正確なリズムを身につけましょう。
・あとは音程やテクニックです。
やっぱり最終的には自分の努力が大切でしょう。
がんばって練習練習!
【自分のクセを知ろう】
自分が歌っているときには知らず知らずのうちにクセが出てしまうものです。
アゴや舌に力が入りすぎていたり、喉を締めつけていたり・・・。
もちろん、そんなムリなことをしていたら良い声どころか、喉を痛めてしまうかもしれません。
まずは、自分のクセを知って、ムダな力を抜き、リラックスして自然に良い声を出すことを心がけてみましょう。
【滑舌(かつぜつ)】
滑舌を良くすると、表現力が増してきます。
自分の言葉がはっきりとしているのかを自分で見極めるのはとても難しいものですよね。
滑舌を良くするために、アナウンサーになったつもりで新聞の記事などをしっかりと読んでみましょう。
メロディーやリズムがなくても、言葉をはっきりと発音するのは難しいということがわかります。
自分なりの弱いところを見つけ、「アカサタナ・・・」など、口を開ける訓練をしてみましょう。
【声のキープ】
まず、自分の一番出しやすい声を出してみましょう。
そして、声を長く、一定に保ってみましょう。
自分の声の良い響きや声の強さなどを自分の感覚にしっかりと覚えこませ、自分の声のキープをしてみるのも良いでしょう。
感覚をつかめたら、その声でできるだけ歌うようにしてみましょう。
【休符を体で感じよう】
高い声やメロディー、ビブラートなどに気持ちが行きがちですが、実は、どこで声を切るかがとてもだいじなのです。
”しっかりと、この場所で、○拍目で声を切る”
そんなことができるようになると、リズムもメリハリも良くなります。
かなり難しいですが、ぜひ気がけてみてください。
【息つぎの練習】
歌の練習をするとき、その曲のどこで息つぎをしているのかをチェックすることも重要です。
それによってリズムも良くなり、声も安定してきます。
プロのタイミングをできるだけ盗んでみましょう。
【ビデオカメラも使える】
一度、自分の歌っている表情や声を冷静に見たり聞いたりすることは、すごく重要です。
もしビデオカメラを持っていたら、カメラを立ててチャレンジしてみましょう。
これは、かなり勇気がいりますが、自分の苦手なことなどが一挙にわかるので、口の開き方、クセ、声質・・・など、冷静に見て自己評価をしてみてはいかがでしょう?
かなり荒療治かも・・・。
【毎回テーマを決めて歌ってみよう】
カラオケを歌うときに、「今回はリズムを中心にテンポのある曲を」とか「メロディー重視でバラードを」などとテーマを持つと、今までに見えなかった自分が見えてきたりしますよ。
【自分のキャラを確立しよう】
自分のクセや声質などを基に、自分に向いた曲をレパートリーに増やしていくことも重要です。
より自分らしく魅力的になるよう、自分を知って自分を生かす、そんな気持ちで考えてみましょう。
選曲ガイドもぜひ参考に。
【盛り上げ上手】
カラオケでヒーローを目指すには、やはり盛り上げ上手でありたいもの。
その場の状況に対応できるよう、みんなで楽しく歌える曲やハモれる曲、合いの手を入れやすい曲など、盛り上げやすい曲を2・3曲持っておくことも重要です。
【カラオケのマナー】
・人の評価を勝手にしない
・勝手にハモったり一緒に歌ったりしない
・人の歌った曲をすぐに歌わない
・練習などと言って、同じ歌を何度も歌わない
・ふざけてまともに歌わない
・会わないリズムで拍手などを入れない
・拍手を強要しない
・やたらとキーチェンジをする
・他の人の十八番を歌わない
などなど、周りに気を使いつつ、楽しく歌いましょう。
【表現力】
表現力を良くするには、歌のポイントを知ることも重要です。
言葉をしっかり、しっとり聞かせる部分や、リズムを感じさせる部分、メロディーでうっとりさせる部分など、その曲のポイントをしっかりと見極めて表現すると、より表現力が増してきます。
カラオケ上達研究所監修の 《カラオケの達人37の法則》も参考に・・・
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